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モーチュウがお送りした「クルクルルーカスTシャツ」ですが、予定通り本日の20時をもって受付終了。
予想以上の数のお申し込みをいただきまして、モーチュウの中の人たちはヘンな汁が出るほど大喜びだそうです。 ありがとうございます、ありがとうございます。 お届け時期はお知らせした通りになる予定ですので、どうかお楽しみにお待ち下さいませませ。 というか誰よりも楽しみなのは自分だったりしますが。
夏だ!カレーだ!Tシャツだ!
というわけで9/25の大分戦ブラジルDayで限定販売されるTシャツのデザインが発表されました。詳しくはこちら。 んー。どうだろうこのデザイン。2004年のがまだかわいいと思っちゃったり。 オーマイガッ!コレじゃブラジルDayを楽しめないわ!もっとイカすTシャツはどこかにないのかしら!? なーんてお悩みのアナタ、一度モーチュウのTシャツをチェキしてみたらいかがでしょうか。 クルクルルーカスTシャツが買えるのはモーチュウだけ! 急いでゲットして、ブラジルDay(もちろんそれ以降も)を楽しもう!
セレッソ戦が終わったばかりと思っていたが、早いものでヒデキ前夜。
いやヒデキ前夜ってのもおかしいか。じゃあ川崎戦前夜。 どうしても勝ちきれない東京に、いったい何が足りないのだろうか。ヒデキか。 いや、東京にはアニマルがいるではないか。ヒデキとアニマルならほぼ互角だろう。 ![]() ヒデキ、カッコいいなぁ・・・。 などとモンモンしてる自分の目の前に「フロンタールズがダンスを披露。場内を盛り上げます!!」のコピー。 フロンタールズとは、川崎フロンターレを応援するためのチアリーダーズ集団のことらしい。 新潟にはご存知アルビレックス・チアリーダーズ。千葉にはジェット・スフィーン。東京には・・・。 なるほど。コレか。コレだったのか。東京に足りないのは色気、つまりエロスだった。 東京が東京たる所以である笑いとエロス。そのエロスが最近の東京からは全く感じられない。 しかし我らが東京フロントはコレに気づいていたらしく、超イケメンでおなじみのササ様を緊急補強。 パラグアイ代表、リーグ得点王という豪華なその経歴とは裏腹に、「実は顔採用だった」と関係者は語る。 そのターゲットはギャルサポではなく、酸いも甘いも噛み分け尽くした人生経験豊富なオ・ト・ナの女性だ。 (実はダニーロがメヒコに行ったのは予想外に野郎共の人気を集めてしまったからではないかと まことしやかな噂まで流れていた) そんなササ様に対抗意識を燃やしたのか、あの男が立ち上がった。 我らが10番、世界のミウラことセクシーボランチ三浦文丈。 かのランボルギーニが彼の色気に惚れ込んでその名を頂いた名車「ミウラ」は世界的に余りにも有名で、 またストイコビッチも「私もいつの日かミウラが持つセクシーさの半分でいいから身に付けたい」という理由で 周りの仲間たちに「私のことをピクシーと呼びなさい」と言い放ったほどだ。 そのおれたちのフミさん、7/9の東京ダービーでは試合前練習に特別な衣装を着て現れるらしい。 こんな感じで。 ![]() そろそろいろんな人から怒られそうだ。
ナビスコ予選リーグ3試合が終わった時点で1分2敗、勝ち点1の我らが東京。
開幕前には東京を優勝候補に推す声も決して少なくはなかったが、 それを裏切るかのようにグループ最下位に甘んじている。 この日TOP TEAMは完全オフであったが、我々はフロントの鈴本強化部長に話を聞く事が出来た。 ――思ったような結果が出ていませんが 練習ではバッチリ合っているはずの選手間のコンビネーションが、試合では合わなくなっちゃうんだよね。 ヒロミ監督も言ってたんだけど、選手が失点を恐れてしまってホンの一瞬なんだけど判断の遅れが出ちゃう。 そのちょっとしたズレがミスにつながって、悪いことにそれが連鎖しちゃうんだな。 あともう一歩のところまで来てるのは我々フロントも感じている。 スッキリと勝つことが出来れば全てが良い方向に回り出すって信じるしかないよね。 ――ヒロミ監督の去就が取りざたされていますが 解任?ないないない(笑) ――なるほど、安心しました それでは話題を変えましょうか 千葉との対戦が続いていますが そうだね。ここまで立て続けに試合があるとお互いに慣れちゃうというか、 手の内を読んだり読まれたりってのが当たり前になっちゃうんだよ。 なんだかもう同じチームの紅白戦みたいな感じ(笑) でもね、我々もただ市原や姉崎に行って試合して帰ってきたわけじゃないんだよ。 ――と言いますと? 決まってるじゃない。今いる選手が研究されているんなら、新しい選手を入れればいい。 あっ、ちょっと喋りすぎちゃったかな(笑) ――ここまで話しちゃったんなら教えてくださいよ(笑) しょうがないなぁ、オフレコでお願いしますよ(爆笑) えーっと、千葉でいい選手を見つけてきました。 既に契約直前まで話は進んでいます。ポジションはGK。 ――えっ?GK?塩田がいるじゃないですか 塩田は「いい人」過ぎるところがあってハングリーさが足りないんだよ。 だからハングリーさと野性味が溢れる選手を獲得することで、 塩田もその辺をドンドン盗んで成長して欲しいという狙いもあるんだよね。 おっと、これ以上話すと木寸木木専務から怒られちゃうよ。 その選手の写真見せてあげるから、もうカンベンして。じゃ、これ。 そう言い残して鈴本強化部長は立ち去った。 我々は渡された写真を見た次の瞬間、声を失った。 ![]() 新戦力の正体は、千葉市動物公園でプレーする風太君だった。 確かにハングリーさと野性味という点では申し分ない。 さらにまだ2歳と若く、伸びしろも十分だ。 東京のこれからの戦いに期待しよう。
今日は4/1。俗に言うエイプリル・フールだ。
神戸戦を控えて軽めの調整を行っている小平グラウンドで、巧妙なウソで周囲の笑顔を最も引き出していたのが茂庭。 さすが自他ともに認める東京のムードメーカーである。 そんな茂庭が後輩の前田と談笑しながら我々の目の前を通り過ぎたのだが、こんな会話が聞こえた。 おい和也、昨日のモーチュウ見た?そそそ、今野の記事だよ フェイスガードつけないでヒゲメガネつけるって?ありえねーよな 忘年会じゃねえんだからさ でもさ、もし、もし仮にだよ 今野がアレつけて「男爵」気取るとすんじゃん? それでも翌日の新聞にゃ今野の写真は一枚も載らないだろうな あ?どうしてかって?何でわかんねーのお前 そんなのオレの方が目立っちゃうからに決まってんじゃん 和也、おれが何やろうとしてるか知りたくない?知りたいだろ?いいから知りたいって言えよコラ! しょうがねえな、そこまで頼まれたらおれも鬼じゃねぇ 特別に見せてやっからちょっと待ってろ 彼はクラブハウスに走って戻って行った。何をしようとしているのだろうか。 再び姿を現した彼を見て、我々はその場に立ち尽くしてしまった。 ![]() これには今野男爵もびっくり。ヒゲメガネの奥のつぶらな目を大きく見開いたかと思えばパチクリパチクリ。 さらにルーカスも興味を示したらしく、どこのお店で買ったのか、色違いはないのかと茂庭を質問攻めにしていた。 この日の午後には選手たちは神戸へ移動。 しかし残ったスタッフは、連日のFC東京公式サイトの選手紹介コーナーの写真更新に追われ駆け回るのだった。
この日、小平グラウンドに衝撃が走った。今野が鼻骨を骨折していたことが明らかになったためだ。
今季の東京は、開幕前からの狙い通りに今野が一人でボランチに入り前線の人数を増やすという 攻撃的な布陣で戦っているが、開幕戦で新潟に4-0と圧勝したもののその後は2分1敗。 現時点で成果が出ているとはお世辞にも言えない。 それでも試合を重ねるにつれチームの成熟度が上がりさえすればその圧倒的な攻撃力でJを席巻、 リーグタイトルを必ず手にするはずだ、と予想した評論家は少なくない。 だがその成熟度を高めるべき大事な時期に今野が離脱するとなれば、 今野本人だけでなくチームにとっても非常に痛いのだ。 今野は自身の負傷について「1発KOでしたね。」と語っていることからその後遺症が残っていることが伺えるが、 強気にも患部を保護するフェイスガードは装着しない模様だ。 しかしながら今野のボランチというポジションは激しいフィジカルコンタクトが避けられないため、 試合中に他選手と強く激突した際に故障個所を悪化させ長期欠場を余儀なくされる可能性は否定できない。 チーム関係者によると、本当に今野はフェイスガードを装着しないようだ。 その代わりにフェイスガード以外の何らかの「装備」によって折れた鼻を防御するらしい。 そして、我々は幸運にもそれが何なのかを知ることが出来た。コレがその写真だ。 ![]() それは関係者の間でその形状から「ヒゲメガネ」と呼ばれている。 ヒゲメガネにあってフェイスガードにないもの。それはメガネ、マユゲ、ヒゲだ。 メガネで視力が矯正されれば空いたスペースとシュートコースを発見するスピードと精度のアップが期待できる。 マユゲは断固たる意志の強さの象徴、チーム全体に勝利を目指す闘志が伝播するはずだ。 さらにヒゲ効果によりその風貌から漂う品格が急激に高まり、「男爵」という呼称を今野は手に入れるだろう。 ![]() 既にヒゲメガネを装着した上で通常どおりの練習をこなした今野は、 「顔にフィットするし、変にテンションあがるんすよ。いいことだらけっす。」と鼻息も荒く語った。 神戸戦の後も磐田、名古屋、浦和と強豪チームとの対戦が続く。だが恐れることはない。 東京に降臨した男爵がゲームを支配し勝利をもたらしてくれるからだ。 ※編集部注:また同日、FC東京公式サイトの選手紹介の今野選手の写真が更新された。
快晴の小平。今季からFC東京に加入した藤田、鈴木健、栗澤の3選手は早くもチームになじんでいるようで、時折笑い声も聞こえる和やかな雰囲気の中でボールを追う姿は新鮮でもあり、頼もしくもある。
そんな彼ら3選手の中で、石川選手・茂庭選手・塩田選手ら昭和56年生まれの選手たちで構成された「56年会」の仲間入りを果たし、FC東京の 新体制発表会見でピアスをギラギラさせるハートの強さ、短く刈られた茶色の髪、ふてぶてしい表情と、武闘派っぷりは隠せないその風貌に似合わず「たいせー」「たいせー」とシャ乱Qのキーボードを思い出させる名前を連呼される光景は小平の風物詩となること間違いないが、その「たいせー」という名前は偽名であるともっぱらのウワサなのだ。 そしてこれが、その証拠画像である。(ソースはこちら) ![]() ハッキリと「YASUNARI FUJITA」の文字が見える。藤田選手の下の名前は「たいせー」ではなく、「やすなり」だった。 この画像を持って藤田選手本人を直撃したところ、「東京でやっていけるかどうか不安で、知り合いの紹介で数木細子先生にみてもらったんですが・・・予想通り改名することを勧められちゃいました」と屈託のない笑顔で語った。 その数木細子氏によれば「たいせーちゃんは今年は大ブレイクするわ!憑いてたヘビが消えたみたいにスッキリした顔してるもの。でも気になる選手がいるわ・・・。そう、この『小林成光』って選手!名前を「セイコー」にすれば、30年に一度の運気の波が来てる今年はとってもハッピーになれるわ。セイコーちゃん、とりあえずうちにいらっしゃい!」と鼻息も荒い。今後の小林選手の動向が注目される。 (妄想中日スポーツ (c)逆境先輩) < 前のページ次のページ >
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